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ニードル脱毛とレーザー脱毛の違いは何?

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/24
    

ニードル脱毛は永久脱毛の効果を持つ確実性のある脱毛方法です。従来のクリニックではこの方法が主流でした。しかし現在ではレーザー脱毛に取って代われたのでなじみのない方も多いかもしれません。手間がかかりますし、どのようにして毛が抜けるのかが分からないのも浸透してない理由の一つです。ニードル脱毛の仕組みや効果などを紹介します。

元々は治療目的で使われていた方法です

ニードル脱毛は針を毛穴に刺して電流を流すことで毛根にある毛包を熱で破壊する方法です。針は「絶縁針」という特殊コーティングされたものを使います。この脱毛方法は歴史が古く、100男以上前のアメリカにまで遡ります。

最初は岩塊が逆さまつげ治療の目的でこの方法を開発し治療に使われました。1923年に1秒に1本施術できる高周波法が開発されます。1948年にはスピーディーな高周波法と効果の高い電気分解法を合わせたブレンド法が生まれ、より安定性が高まりました。高周波とブレンド法は現在もクリニックで導入されている方法です。

しかし、1980年代になると医療レーザー脱毛が開発され、ニードル脱毛は以前より少なくなりました。今では少数派となっている脱毛方法ですがニードル脱毛にしかないメリットも存在します。

1回脱毛すれば永久に生えてこない

最大のメリットとしてその場でムダ毛がなくなる点があげられます。痛みが発生しますが処理した毛はその場で抜けてしまいます。完全に抜けるのに数日待つ必要はありません。毛の周期に関係なく脱毛完了まで期間が短いのも大きな魅力です。

クリニックで盛んにおこなわれているレーザー脱毛は完全な永久脱毛ではありません。永久脱毛は1か月後の再生率が20パーセント以下であることが定義されています。レーザー脱毛は効果が高いですが厳密にいうと減毛なのです。

ニードル脱毛は毛根に触れて根本的に組織を破壊できるため永久脱毛と認められています。また、メラニンに関係なく脱毛できるので白髪や日焼けした肌などにも可能です。色素の薄い産毛や白髪でもきちんと脱毛効果が現れます。

毛根に電流を流せばいいのでほくろや濃いシミのある箇所のムダ毛も施術できます。アザやタトゥー部分の処理が可能なのも特徴です。レーザーでは中々できない部位のほとんどはニードルの方法で解決できます。

ムダ毛を1本ずつ減らすので時間はかかりますが、デザインを決めたいVラインやIラインの細かい処理にも向いています。

脱毛できる箇所に違いがあります

クリニックでおこなわれるレーザー脱毛は毛根細胞をレーザーで破壊して毛が生える元を断ちます。施術回数や通院回数などを脱毛サロンより短く済ませることができます。きれいな肌を短期間で手に入れられるのです。

レーザー脱毛は照射力の強いマシンを使うため、医師のいるクリニックでしか施術できません。不安な点があったら医師に相談することで解決することが可能です。副作用やトラブルが万が一起きても迅速に対応してくれるのは心強いポイントです。

あらかじめアフターケアが用意されており、軟膏や服薬を処方してもらえます。完了後も自分で脱毛をおこなう必要はありません。自己処理にありがちな毛穴が開く要因がなくなって肌もきれいになりやすいでしょう。

ニードル脱毛とレーザー脱毛の違いは脱毛できる部分の違いと痛みにあります。レーザー脱毛は毛の黒い色に反応して熱を照射します。毛の色が白いとレーザーは反応しませんし、タトゥーがあるとやけどを起こしてしまいます。ニードルならレーザーではできない白髪やシミ・タトゥーのうえに生えている箇所も脱毛できます。

ニードル脱毛のデメリットは痛みです。毛穴一つ一つに針を刺して電流を通すのでどうしても痛みを伴います。麻酔を使わないと痛みで途中で断念する人も多く出ています。1本ずつ処理していくので、施術時間も長く費用も高額となります。施術後に赤みや炎症を起こす可能性があるのもデメリットです。

 

ニードル脱毛はコストはかかりますが、どの方法よりも確実に高い効果が得られます。レーザー脱毛ではできない箇所も可能なのでおすすめできる部位があります。例えば口元やあご、眉の上下、色素沈着のある部位などです。

他の方法で脱毛できなかった部位に第2の方法でおこなうことでメリットを活かすことができます。もし安全性や費用を考慮するならレーザー脱毛が適した方法といえるでしょう。双方の特徴やメリット・デメリットを理解したうえで自分に自身にとって最適な脱毛方法を選んでください。

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