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埋没毛ができてしまったときの処理の仕方

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/10/19
    

毛は当然皮膚から出ているものですが、皮膚の下に毛が埋まって剃りたくても剃れない状態が埋没毛と言います。足や顔等にある場合は目立つやすいので、見た目を損なうことになります。どの様な解決方法があるのでしょうか。

埋没毛ができる原因にはどの様なものがあるのか

皮膚の下に埋まった毛を埋没毛と言い、それは他の毛と同じく成長を続けます。外に出られなくなっても成長を続けるので、どんどん長くなり見た目は黒ずみます。しこりもできる様になり炎症を起こすことも多く痛みを感じ、最悪の場合は毛穴を切開する処置が必要です。

放置しておくことでさまざまな問題を引き起こすのですが、そもそもどの様な原因で発生するのでしょうか。埋没毛ができる仕組みは難しくなく単純で、大半の原因は自己処理に問題があることです。

髭や足の毛等をピンセットで抜くことや剃刀で剃ると言った自己処理により、開いた毛穴に細菌が入り角質層が毛穴を塞ぐことで発生します。角質層で毛穴を塞ぐのは、最近から身を守る皮膚の自己防衛反応なのですが、それにより角質層の下から新たに生えた毛が出口を失い埋没毛ができてしまいます。

自身でケアする際に使い古されたことで細菌が付着している用具を使用したり、剃ったり抜いたりするケアの間隔が短いことで肌にダメージが蓄積されることが要因です。特に腋や足、男性なら髭は頻繁に剃ったり抜いたりする部位なので発生しやすいです。

発生した際に自身で解決する方法

埋没毛が発生した際の解決方法はいくつかあります。その中で特に肌にダメージを与えず安全な方法と言われているのは、クリームを使用して保湿する方法です。

保湿クリームを使用することで角質と毛穴が柔らかくなります。毛は成長を続けますのでそのまま成長をさせ、柔らかくなった角質から自然と表に出させる方法です。

尿素クリーム等が特に良いとされ、入浴後に保湿することで毛穴が開いて柔らかくなっている状態を維持しやすいでしょう。埋没毛処理に特化したクリームも市販でもあります。今すぐ解決できる方法ではありませんが、自然な形で肌を傷めず解決できます。同じように古い角質を除去するスクラブやピーリング剤も同様に効果的です。

ピンセット等の毛抜きで抜くのは最終手段であり、毛穴や肌を傷めることになります。すぐ解決したくてつい使用しがちですが、特に表に出てもいない状態で皮膚を剥がして抜くことは避けるべきです。炎症を起こしやすく埋没毛を繰り返しやすくなってしまうからです。

それを繰り返すことで膿が溜まった様に見える状態にもなりやすくもなり、返って悪化してしまいます。外に出た状態だと抜いても良いですが、その際もしっかり用具を消毒して抜いた後も皮膚を冷やして保湿することが大切です。

発生させないために根本的に予防することが何よりも大切

埋没毛が発生した際も正確な方法で処理することは可能ですが、何よりも発生させないことが重要でしょう。原因は自己処理方法なので、ケアの頻度を減らして肌の回復期間を十分とることです。

そして方法を見直し細菌が侵入しない様に用具の手入れをしっかりおこない、肌のケアも心掛けることです。カミソリの場合は肌への負担が少ない電気シェーバーにしたり、抜く派の方は除毛クリームを使用したりと肌を労わることが大切です。

根本的な予防方法としては、自身で毛のケアをするのではなく美容医療を利用して脱毛や除毛をおこなったり、エステで肌の調子を整えたりすることです。それにより自身で処理する機会も減り、埋没毛の発生リスクも抑えることができるでしょう。

 

埋没毛は毛が皮膚の下に埋まった状態であり、その毛は成長を続けるので皮膚の下で炎症を起こしたり黒ずみやしこりを発生させる悩ましい状態です。大半は毛の自己処理によって起こりますので、正しい処置や用具の手入れにより予防できます。

根本的な予防方法としては脱毛やエステで肌の新陳代謝を促し、発生リスクと自己処理機会を少なくする方法があります。発生した際はすぐに解決しようと抜くことは早計で、肌を労わりながら保湿クリーム等を使用し自然と皮膚から表に出ることを促すとよいでしょう。

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