強い勧誘が無く、口コミや評判がいい新宿の全身脱毛サロンまとめ

脱毛で炎症が起きた場合どうすればいい?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2020/01/30
    

新宿エリアにあるサロンで受けられるのは光脱毛という施術法で、肌へのダメージが少ないのにも関わらず、無駄毛がしっかり抜けるとして人気です。ただ、肌へ直接施術をおこなうということもあり、術後の肌トラブルは気になります。

どのような肌トラブルが起こるのか、もし起こった場合はどのような対処をすれば良いのかチェックしてみましょう。

症状を感じたらまずは冷やすケアをおこなおう

新宿のサロンで受けられる光脱毛は、クリプトンライトやインテンスパルスライトなど黒い色に反応する特殊な光を使用します。光を肌に照射すると黒い色素であるメラニンを含んだ毛根部分に、光の熱エネルギーが集まり、その熱で毛根組織にダメージを与え無駄毛を処理するという仕組みです。

光が毛根に与える熱ダメージの温度は約65度にまでのぼり、熱の作用によって毛母細胞や毛乳頭など無駄毛を作る組織の機能は徐々に低下していきます。熱ダメージで無駄毛を処理するという脱毛法ということもあり、術後に肌が赤く炎症を起こるリスクがあります。

もし、肌が赤くなってしまったら濡らしたタオルやアイスパックなどを使って、症状が出ている部分を冷やす対処をおこないましょう。ただ、早く赤みを取りたいからといって長時間にわたり冷やし続けることも、肌にとってはダメージとなります。

濡れタオルやアイスパックで肌を冷やす時間は10分程度に留めて、肌に負担をかけずにクールダウンさせることをおすすめします。

肌が赤くなるリスクを軽減するには

光脱毛は熱のダメージで無駄毛を処理する施術法ということもあり、術後に肌が炎症を起こすリスクがあります。できるだけ炎症のリスクを抑えたいのであれば、施術を受けた後にしっかりと紫外線対策をおこなうようにしましょう。

肌へのダメージは少ない方法といっても、施術直後はいつもよりも紫外線のダメージを受けやすい肌状態となっています。肌のバリア機能が低下している術後、無防備に紫外線を浴びてしまうとそのダメージから炎症を起こるリスクが高まるのです。ですので、施術を受けた後は長袖を着用したり、肌に優しい日焼け止めを塗るなどして紫外線から肌を守る対策が必要です。

また施術当日はお風呂に入ったり、激しい運動をする・アルコールを飲むとった行動は控えるようにしましょう。入浴・運動・飲酒といった行為は血液の流れを良くする作用があり、熱が身体にこもることで肌の赤みや炎症を引き起こしやすくなります。施術前後の2日から3日ほどはシャワーで済ます、運動や飲酒をしないといった対策をすることで炎症の予防に繋がります。

サロン選びもリスクを抑えるためには重要

施術後、肌に炎症が起こってしまうのは肌質やその日の体調だけでなく、施術をおこなうスタッフの技術によっても左右されると言われています。できるだけ肌トラブルのリスクを軽減するためには、施術を受けるサロン選びをしっかりおこなうことも大切です。

肌質や毛質に合わせて適切な施術がおこなえるよう、スタッフの教育や技術のレベルアップに力を入れているサロンであれば、このようなリスクも抑えられるでしょう。また、万が一施術後に肌トラブルが起こった場合、提携しているクリニックを紹介してくれるサポートのあるサロンを選んでおけば、もしもの時も安心です。

 

サロンでの光脱毛は熱ダメージで無駄毛を処理するため、術後に肌が炎症を起こしてしまうリスクがあります。もし症状を感じたら、濡れタオルやアイスパックで患部を冷やす対策をおこないましょう。施術前後に紫外線対策をしっかりおこなう、さらに入浴・運動・飲酒を避けることで炎症のリスクを下げられます。

炎症のリスクを少しでも軽減したいのであれば、高い技術力を持っているスタッフが施術をおこなうサロンや、もしトラブルが起こった場合は提携しているクリニックを紹介してもらえるサロンを選ぶと良いでしょう。

条件でおすすめサロンを検索
部位
店舗移動
費用
支払方法
キャンペーン
こだわり条件