強い勧誘が無く、口コミや評判がいい新宿の全身脱毛サロンまとめ

脱毛当日に気を付けるべきことは?

    

多数のエステサロンや美容系クリニックが立ち並ぶ新宿区で、無駄毛の脱毛を考えている女性も多いのではないでしょうか。

もし、サロンやクリニックで施術を受ける際は、当日に行ってはいけないNG行動を、事前にチェックしておくと安心です。

 

 

 

 

 

毛抜きやワックスでの自己処理はNG

新宿のサロンやクリニックで行われているのは、毛根に熱によるダメージを与えて無駄毛を処理するという施術法です。

サロンの場合はインテンスパルスライトなどの光が、クリニックはルビーレーザーなどレーザーを使って施術を行います。

光やレーザーを肌に照射すると、毛根に熱エネルギーが集まります。

この熱エネルギーのダメージによって、無駄毛を処理できるという仕組みです。

サロン・クリニックで施術を受ける場合、当日までに無駄毛を自己処理してくるよう指示されます。

なぜかというと無駄毛が残っている状態だと、毛根部分ではなく皮膚の表面に出ている無駄毛に光やレーザーの熱エネルギーが集まり、肌が熱によるダメージを受けてしまう可能性があるからです。

ですので施術前には自己処理をしていく必要があるのですが、毛抜きやワックスで無駄毛を抜いてしまうと、毛根にまで光やレーザーが届かず結果、施術の効果が落ちてしまいます。

せっかく施術を受けたのにも関わらず、毛抜きやワックスで自己処理してしまうと、ほとんど効果が得られないので注意が必要です。

施術前に行う自己処理は無駄毛を抜く方法ではなく、肌への負担が比較的少ない電気シェーバーを使うと良いでしょう。

 

日焼けをしないよう紫外線対策はしっかり行う

サロンやクリニックで施術を受けるにあたり、必ず行いたいのが紫外線対策です。

施術当日に日焼けをしていたり、紫外線によるダメージで肌が真っ赤になっていると、脱毛を受けることが出来ません。

サロンやクリニックでの脱毛法は、黒い色のメラニンに光やレーザーを反応させて無駄毛を処理します。

紫外線を浴びて日焼けした肌には、多くのメラニンが含まれます。

この状態の肌に施術を行うと光やレーザーは毛根にあるメラニンに反応する前に、肌細胞に含まれるメラニンに反応してしまうのです。

肌細胞のメラニンに光・レーザーの熱エネルギーが吸収されてしまうと、その部分が高温となるので火傷を起こすリスクが高まります。

また、光やレーザーの作用が分散されてしまうので、脱毛の効果も落ちてしまうようです。

紫外線によるダメージで肌が赤くなっている状態に施術を行うと、術後に炎症の副作用が起こりやすくなるため、やはり施術はお断りされてしまいます。

サロンやクリニックで無駄毛を処理しようと決めたら、できるだけ日焼けしないよう紫外線対策は十分に行うようにしましょう。

 

薬の服用やワクチン接種といった医療行為に注意

必ずしも施術を受けられないという訳ではありませんが、サロン・クリニック共に施術当日に薬を飲んでいると施術を受けられないケースがあるようです。

薬に含まれる成分によっては、光やレーザーに過剰反応してしまい火傷の副作用が起こりやすくなるためです。

全ての薬が過剰反応を起こすことはないので、持病などで毎日薬を服用しなければいけないという人は、契約時に相談してみると良いでしょう。

また、薬の服用だけでなくインフルエンザワクチンなどの予防接種を、行っていた場合も施術を受けられないケースがあります。

予防接種は少なからず身体に負担がかかるものです。

身体がダメージを受けているときに光やレーザーを照射すると、思いがけない副作用が出るかもしれません。

サロンやクリニックによっては予防接種後、1週間程度は施術を受けられないという所もあるようです。

医療行為を行ったときも、施術当日に相談することをおすすめします。

 

サロンやクリニックで施術を受ける場合、効果が落ちてしまうのでワックスや毛抜きで自己処理するのはNGです。

また、施術を受けられなくなる恐れもあるので、日焼けしないようにしましょう。

薬を服用している人は相談することをおすすめします。

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