強い勧誘が無く、口コミや評判がいい新宿の全身脱毛サロンまとめ

脱後に入浴を控えたほうがいい理由

    

脱後に入浴を控えたほうがいい理由

4月から8月になって脱毛サロンが忙しくなるのはご存知でしょうか?
近年は温暖化が影響し、四月でも初夏のような気候になる日があることから早めに薄着になる人が増えています。
皆さんは今、自分の肌のムダ毛をしっかりと処理をしていますか?
体のボディラインばかり気にして、ムダ毛処理を怠っているという女性は多いです。
特に冬は厚着になるからと油断してしまい、脇や腕に足など隠れているパーツの脱毛を忘れてしまう事があります。
しかし、冬も室内の暖房が効いていて上着を脱ぐことはありませんか?
その時に未処理の毛があり恥ずかしい経験をしたことはありませんか?
ムダ毛処理は年中無休、季節関係なく行う必要があります。
女性の肌はどこで見られているかわかりません。
それが異性だけではなく同性からも見られることもあるので、お洒落な女性なら気を抜いてはいけません。
脱毛をすると、その後のケアについて説明を受けるかと思います。
その際に「脱毛後は入浴を控えましょう」と説明をされませんか?
お風呂に入れないなんてあり得ない、無視してはいってしまえと軽率に考える人もいますが、この入浴を控えましょうという説明にはきちんとした理由があります。

 

湯舟には目には見えない雑菌が繁殖している!?

浴槽はきちんと毎日洗っていますか?
毎日きちんと洗っているのだから大丈夫と思うかもしれません。
では配管はいかがでしょうか?
この配管を毎日しっかりと洗って殺菌するという人はなかなかいません。
この配管の中には目には見えない黄色ブドウ球菌などの様々な殺菌が繁殖しています。

★脱毛した肌は非常にデリケートで、いつもよりも敏感になっています。
そんな敏感な肌に雑菌が入った湯舟に入ることは、炎症を起こしてしまう可能性を高めてしまいます。
ですから、脱毛をした当日はシャワーのみなら可能で、湯舟につかることはなるべく控えましょう。

★もう一つの理由として、脱毛をした後は血行を促進するようなことをしてはいけません。
血行を促進させることと言えば、サウナや入浴、スポーツに飲酒やマッサージが当てはまります。
これらの血行を促進させるような行為は、肌に炎症が起こるだけではなく、かゆみが起こって赤くなってしまう事があります。
お肌がデリケートな人の場合、赤みが引かなかったり炎症が起こってしまうと皮膚科へ受診しなくては行けなくなります。
脱毛をした当日は、お肌がデリケートなので入浴やスポーツ、マッサージや飲酒は控えるようにしましょう。

 

アフターケアを守らず炎症が起こってしまったら?

アフターケアをしっかり守らず、その夜に炎症が起こってしまった場合どうすればいいのか。
①まずは炎症が起こっているお肌を冷たいタオルでよく冷やしましょう。
冷やすことで炎症が収まってきます。
炎症だけではなく例えば施術をしたその日に肌がひりひり痛みを感じた場合も、冷たいタオルで冷やして様子を見ます。
タオルで患部を冷やしてひりひりした感じや炎症が収まれば特に問題はありません。

②ですが、なかなか治らない場合や余計に症状が悪化してしまった場合は、翌日必ず皮膚科を受診するようにしましょう。

〇アフターケアの方法として
①湯船には入らずその日はシャワーで体を温めすぎない程度に浴びること
②低刺激のボディローションやクリームを使用してしっかりと保湿をする事
③日焼け止めや制汗剤はお肌に刺激を与えてしまうので、脱毛をした当日は控えます。
脱毛後はデリケートなので、日常生活で気を遣うことはたくさんありますが、翌日は今まで通り普通に過ごすことが出来ます。
脱毛後、綺麗な肌になるにはアフターケアの重要さを忘れないでください。

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