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妊娠中は脱毛を避けた方がいい?その理由とは

    

妊娠中は脱毛を避けた方がいい?その理由とは

男性から女性まで大人気の脱毛。

これから外気温が上昇するため、薄着になることも多いでしょう。
冬のあいだは厚着をするので素肌が隠れて他人から見られることも少ないのですが、薄着になることでうなじや腕、足などいろいろな個所があらわになります。
毎日電車通勤をしている場合、電車のつり革を触った際に腋毛が見えてしまったり、未処理の腕の毛がわかってしまう事があります。
そんなにメイクや綺麗な服を着ても、毛が未処理だと幻滅してしまいます。
そのため、これからの時期はしっかりと処理をしなければいけません。
女性だけが経験する特別な時期と言えば妊娠です。
妊娠はおなかの中に赤ちゃんが居るので体がデリケートな時期になります。
妊娠中でもおしゃれをしたいと思う女性は多いでしょう。
そんな時、妊娠中でも脱毛をすることが出来るのでしょうか?

 

妊娠中に脱毛が出来ない理由とは?

まず基本的に妊娠中は脱毛をすることができません。
それには3つの理由があります。
★まず1つ目は絶対に胎児へ影響がないとは言い切れないということです。
エステサロンや医療脱毛は、光を当てて毛根の細胞を破壊し、ムダ毛を抜くという方法です。
実際おなかに光が届くのは3mm程度と言われています。
なので、絶対におなかの赤ちゃんへ影響があるという訳ではありませんが、絶対に影響がないという訳でもありません。
妊娠中の肌はデリケートな状態です。
光を当てることで肌トラブルになり易い時期でもあります。
また臨床実験で赤ちゃんに絶対になにも影響がないというデータが取れているわけではないので、基本的に脱毛サロンでは妊娠中の脱毛を禁止しています。

★2つ目は妊娠中はホルモンバランスが妊娠前に比べて変化します。
妊娠中は妊娠維持のためのホルモンが出産まで分泌されています。
そのため、この時期に脱毛をしてもほとんど効果は得られません。
妊娠中はホルモンバランスによって普段よりもムダ毛が濃くなってしまう、今まで生えてこなかった場所にムダ毛が生えてしまうという変化が起こります。
妊娠出産によって脱毛をした部分の毛が再生してしまう事があります、そのため、妊娠中は脱毛をしても効果がないのでおすすめできません。

★3つ目は妊娠中は体調が変化しやすいです。
妊娠初期はつわりで寝込んでいる人から、妊娠から出産までずっと体調が悪い等人によっても体調の変化はそれぞれです。
妊娠中は疲れやすいので、脱毛中に体調が悪くなってしまう事もあります。
また、あおむけだけではなくうつ伏せになって脱毛をする事もあります。
うつ伏せは赤ちゃんが苦しくなってしまうので厳禁です。
ホルモンバランスによって痛みが強く感じてしまう事があります。

 

出産後、2回生理が来たら脱毛を再開しましょう

妊娠中はこれらの理由から基本的には脱毛をすることは禁止されています。
臨床実験で妊娠中の方や赤ちゃんが安全にできたというデータがないこと、妊娠中はお肌がデリケートで体調も変化しやすいということから、妊娠中の脱毛は禁止されています。
出産後は母乳を維持するためしばらく生理は止まります。
もし産後に脱毛をしたいのであれば、ホルモンバランスが戻った時に今まで止まっていた生理が再開しますが、生理が2回来たら脱毛を再開してもいい合図です。

ただし授乳期間中は胸や乳輪周りや両脇は脱毛が出来ません。
なぜならこの3つには乳腺が関係しています。
①万が一乳腺に影響しないよう、授乳期間中はこのパーツはできないので気を付けましょう。
②また、帝王切開をした場合、傷跡付近は脱毛が出来ません。
③妊娠中も授乳期間中も女性の肌はデリケートです。
出産後に脱毛をする際は体調を見ながら再開しましょう。

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