強い勧誘が無く、口コミや評判がいい新宿の全身脱毛サロンまとめ

ニキビでも脱毛できるの?脱毛とニキビの意外な関係

    

ニキビでも脱毛できるの?脱毛とニキビの意外な関係

脱毛には自宅でカミソリや電気シェーバー、或いは脱毛クリームを使って行うものと脱毛サロンやクリニックで専用の機械を使って施術してもらうものとがあります。
自宅で行う脱毛は手軽でお金があまりかからないというメリットがありますが、背中などは手が届かないため、きれいに脱毛できないという難点があります。
その点、新宿などの脱毛サロンで脱毛してもらえばVIOラインなどのむずかしい箇所もきれいに仕上げてもらえるという満足感があります。
脱毛施術を受ける際には日焼けしていないこと、ムダ毛をきちんとシェービングしてあることなどいくつかの約束事がありますが、ここでは特にニキビと脱毛の関係について見ていきましょう。

 

ニキビがある箇所は脱毛してもらえないサロンもある

顔にニキビがたくさんあり、それが化膿しているような人は脱毛サロンで顔脱毛を断られることがあります。
というのも、脱毛は光と熱を表皮に照射してうぶ毛が抜けるのを促すというものですから、その熱にニキビが反応して悪化することがあるからです。
どうしても顔脱毛をしたいという人はニキビの化膿や炎症が治まってから行くことをおすすめします。
特に炎症のひどくない白ニキビや黒ニキビがあるだけなら施術OKというところもありますので、迷ったらサロンに直接問い合わせるのがいちばんです。
ニキビがほとんど治まっていたから施術を受けたけれどやっぱりニキビが悪化してしまったという話はよく聞きますが、これは光脱毛のメカニズムにも関係しています。
光脱毛では毛根に光を照射して脱毛をしていきますので、毛根の燃えカスが毛穴に詰まってニキビになってしまっているケースも多いのです。
大切なパーティーを控えているからニキビが増えたら困るという人はとりあえず脱毛施術を先に伸ばしておいた方がよいでしょう。

顔脱毛がニキビにプラスになることも

顔の脱毛はニキビにマイナスなだけではありません。
脱毛処理を受けたことによってニキビが以前よりもできにくくなったという女性が大勢いるのも事実です。
顔脱毛をするとうぶ毛がなくなりますから、それまでうぶ毛によって押し広げられていた毛穴が引き締まります。
毛穴が引き締まるとお肌のキメが整い、皮脂の分泌が正常化するためニキビの発生がかなり抑えられることになります。
化粧水などもお肌に浸透しやすくなりますし、毛穴の影が見えにくくなるので「顔脱毛をしてからお肌がきれいになってニキビが出にくくなった」と喜ぶ女性も大勢いるのです。
顔脱毛に使用されている機器のひとつ「アレキサンドライトレーザー」は毛のメラニン色素に反応して毛乳頭を破壊し、毛が生えてこないようにするというメカニズムを持っています。
ところがおもしろいことにこの機器はお肌のシミやニキビ跡の治療にも使われているのです。
ですから、ニキビのある人は炎症が治まるまで待ってから顔脱毛をしてもらえば脱毛と同時にニキビ跡のケアもできる可能性があります。

施術を受けた後は慎重に

いくらニキビ跡の治療にも効果があるとはいえ、施術を受けた当日は安静にしてお肌をゆっくりと休ませてあげなければなりません。
施術後やってはいけないのは「フェイシャルエステの施術を受けること」「激しい運動をすること」「お風呂に入る事-特に熱いお湯は厳禁」「岩盤浴やサウナ」などです。
これらの約束事をきちんと守らないと施術を受けた部分が熱を持ったり赤くなったり、ひどいときには炎症を起こしてしまいかねません。
脱毛とニキビという一見相反するものも同じ機器で処理できることがあるわけですから、脱毛をしたいけれどお肌のトラブルがあるという人は専門家とじっくりとカウンセリングを行いながら施術方針を立てていくのがおすすめです。

 

 

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